クラブVIPで毎週ナンパを続けた体験談 | VIPの値段と一般入場と比較したときのナンパのメリット

諸々の経験を繰り返し結局のところ、クラブナンパも引退に近づいてきました。最近ではクラブに行く場合は常にVIPという形で遊ぶようになっています。
基本的には毎週末クラブVIPで行っており、相当な回数を行き続けたのでナンパとリアルな金額について書いていこうと思います。

クラブVIPの金額

手っ取り早く結論から。下がある日の週末の私が取った席の値段です。

テーブルチャージ(40,000)+シャンパンボトル最低本数(20,000×2本)+頼んだ分のドリンク(15,000)+消費税(8%)+サービス料(10%)=合計:112,110円

クラブによって料金体系や席の場所(グレード)によって上下してきますが、ダンスフロアに程近い場所にとっている場所での値段です。
ダンスフロアが複数階に分かれている場合、基本的に大きく盛り上がっているフロアであればあるほどVIPの値段も高くなっていきます。
ラウンジ的なところのVIPは高級感が漂いますが、実は席のグレード自体はそこまで高くなく値段も安く設定されている場合が多いのです。

そして、基本的な料金体系は、テーブルチャージ+シャンパンボトル最低本数+頼んだ分のドリンク+サービス、消費税 となります。
飲み物を頼まないわけにはいかないので必ずある程度の値段がかかりますしボトルを追加注文することもあるでしょう。
なので最低金額と比べてもそれなりの値段になっていきます。
ただし、上記を1人で払うわけではありません。男性4人ほど一緒に行って割るということになります。
私たちのVIPでの遊び方では1人当たり25,000~30,000円が相場となっています。

シートは6人掛け~8人掛けであることが多いので、女の子を入れた場合、全員が座れるとは限りません。
席がいっぱいであれば普通にフロアで遊んだり席のところで立って話たりすることもあります。
この辺は連れて行ったメンバーの序列やタイミングによって様々。
女の子が常に座っているわけではないのでタイミングによってなんだかんだで4人うまくバランスが取れています。

なお、時間は2時間制であることがほとんど。大体が0時~の枠と2時~の枠になります。
前半だと盛り上がりがピークで女の子が多い時間に座れますが席の時間が終わったらそのままVIP終了で一般になってしまいます。
後半だとピークは過ぎて女の子の数も徐々に少なくなっていきますが最後までクラブでVIPでいることができます。
一長一短ではありますが私は後半の時間帯であることが多いです。
ちなみに席の時間になっていなくても先に入場して普通にフロアにいることも可能です。
混んでいる時間帯でも並ばずに最優先で入れるところがVIPの魅力の1つでもあります。

クラブVIPに座る女の子へのナンパ

クラブVIPのナンパのやり方は2つ。
普通に自分でナンパして連れてくるか、店員に連れてきてもらうかです。

自分でナンパする場合は、一般でナンパするのとほとんど変わりませんが、「VIPとっているから飲もうよ」の一言が言えるのは大きなアドバンテージ。
クラブ全盛期の頃よりも勢いが落ちてしまった昨今のクラブナンパは、声をかけた瞬間、女の子に興味を持ってもらえなければ一瞬で決着つくシビアな世界でもありますがVIPだけは別。
見た目で圏外だったとしてもVIPに連れて行って話すチャンスを掴むことができます。
「そんなのでついてくる女の子どうなんだと」思うかもしれませんがクラブは男も女もそんなところです。
もちろん、声をかけた時点でそこそこの食いつきを持ってもらえているならVIPという肩書でさらに食いつきは上がります。
あとは通常のクラブナンパと同じですが座りながらなのでゆっくりと口説く形をとることができます。

店員に連れてきてもらう場合は、店員に女の子を連れてきてほしい旨を伝えれば連れてきてくれます。
何も言わなくても連れてくることもあります。フロアで店員が女の子に話しかけ、VIP行かない?と言っているのを見かけたこともある人は多いでしょう。
あのスタイルで連れてきてくれるのです。
かわいい子がいいとかリクエストをすることはできますが、店員と言えど状況はその時々によるのでどんな女の子がくるかは運によります。
何といってもわざわざ自分でナンパせずとも連れてきてくれるので非常に楽なのですが、席に着いた女の子はそこにいる男性というよりはVIPかお酒自体に興味があってやってきます。
話すチャンスはありますがあなたが気に入られることができなければお酒を飲まれてバイバイということになります。

自分で連れてこようが店員が連れてこようがVIPでナンパに失敗するとお酒を飲まれてバイバイという形になります。もちろん、そのまま居続けてもお酒は飲まれるわけですが。
そうするとお酒をたくさんオーダーするので値段は上がっていくわけです。食いつきがあるのであればいてもらって構わないですが大して盛り上がってもいないのに酒だけ飲まれるいうのは最悪。時間と酒を引っ張った挙句、女の子はいないということになるので見極めが非常に重要です。

一般で入って自分の分しか飲まなければ5,000円以内に抑えることも十分に可能なわけですから、かかるお金は5倍以上違います。
まさにVIPと呼ばれるくらいですから、席をとったらお金のことは気にせず遊ぶべきなので、本当に余裕があるときだけ行くことをおすすめします。
一晩で席には少なくとも10人以上の女の子が座ります。ナンパで成功しなければ話すことすらできない一般でナンパするのと比べても、女の子と話す機会は平均して多いです。
クラブに来ているたくさんの女の子と話すことができるのもVIPの特権と言えます。

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