クラブで旅行者をナンパするデメリット

夏休み、GW、冬休みといった大型連休中は普段とクラブの客層が少し違ってきます。
いつも来ている層は旅行に出かけたり、帰省していたりで来なくなり、変わりに県外からの旅行者がやってくることが多くなります。
(それでも重度のクラバーはクラブやナンパの中毒なのでこの時期も変わりなくクラブに来ます。)

今回の夏休みも多くの旅行者と出会うこととなりました。
普段と違う層の女の子と会うのは新鮮で、まだ自分が訪れたことのない地域の話を聞くことができるのはとても楽しいものです。

しかし、クラブナンパで最大の目的であるお持ち帰りをこの子たちで達成することはできませんでした。
旅行者と和んだタイミングはほとんどソロでやっていた状況だったため連れ出しの際に友達グダが必ずと言っていいほど発生してしまうのです。

県外から東京へ旅行へ来た場合、基本的に行きも帰りも友達と一緒で、泊まる場所も一緒でしょう。

そのため、友達と切り離してクラブを出ることなど簡単には同意してくれないのです。
見知らぬ土地で知らない男に一人でついていく女の子なんて、いくらクラブであってもそうそういないのです。
普段ならお持ち帰りすることができる位に食いつきを上げたつもりでしたが強烈な友達グダが何度も発生してしまいました。
(何故かこの夏は話しかける度に旅行で来たといういう子ばかりでした。)

コンビで連れ出すことができれば多少グダを回避する可能性は上がりますが、旅行者はクラブに行って次の日は昼まで寝てるなんてスケジュールを立てるはずもなく、次の日も朝から観光に出掛ける計画をしていることがほとんどです。

また、たまたまかもしれませんが、「朝そのまま飛行機で帰るよー」とクラブに行ってそのまま帰るスケジュールを立てている子もちらほらいます。

なので、時間が制限されて余裕がなくなってしまうのです。
連れ出してすぐに泊まっているホテルに帰られたりしたら目も当てられません。
以上のことから大型連休に県外からの旅行者をナンパすることはお持ち帰りを達成する可能性を低くしてしまう場合があることを覚えておいてください。

県外からの旅行者をナンパできることは確かにテンションも上がりますし、可愛い子や話してて楽しい子も多いです。
しかし、その日にナンパで目標としていることは何なのかを明確にし、お持ち帰りの見込みがないのであれば損切りする勇気が必要です。
旅行者をナンパした場合は必ず、来ている友達の数や次の日のスケジュールを早めに抑えて逆算して行動するようにしましょう。

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