クラブのダンスフロア外でナンパする

 

フロア外でナンパする場合は、通常のストリートナンパと同じようにまずは声かけすることから始まります。

クラブ内ではストリートよりはシカト率は低いですが、女の子はたくさんの男からナンパされるが故に、大した男じゃないと判断すればすぐに去って行きます。

 

まずは、会話をする土台が必要なので、見た目の改善、目を見て話すことや音がうるさくても聞こえるような声量で話すことなど立ち振る舞いはしっかりと見直しておきましょう。

特に、聞きとれない声でもごもご喋っている男に対しては、厳しい表情になることが多いです。

 

また、ポジション取りも重要となります。

クラブ内では、たくさんの人が行き来しており、人の流れができています。

人が通り抜ける位置で立ち止まったりしていると邪魔でしょうがなく、セキュリティに寄せられる場合もあります。

そのような位置で女の子に声かけした場合は、速やかに会話が可能なスペースへ移動しましょう。

 

尚、ナンパしやすいポジションを陣取り、そこで通る女の子を品定め、声をかけて行くのを一晩中続ける人も見かけますが、あまり好ましくありません。

いくら人が多いと言えど、同じ位置でずっと突っ立っているというのは目立ってしょうがありません。

同じ場所を通る度にジロジロ見られていると、女の子としても気分が良くありません。

「またあそこに立っている」「ずーとあそこでナンパしているけどうまくいってないよね」等、ネガティブなイメージを植え付けられることもあります。

ある程度はクラブ内を流しながらナンパしないと、悪い意味で目立ってしまうので気をつけましょう。

 

うまく会話ができるような状態になったらあとは和みに全力を尽くしましょう。

向こうの食いつきを上げることができなければ「トイレに行ってくる」「友達を探しに行ってくる」と言って、逃げられます。

本当にトイレであり、あなたともっと話したいと思っていればちゃんと戻ってきます。

そうでない場合は、その場はさよならするというサインです。

 

しっかり和めてきたら、一番盛り上がっているところで連絡先交換や連れ出しを打診していきます。

基本はこの繰り返しになります。

 

ダンスフロアほどはライバルに横入りされる危険性は低いですが、女の子側の数が多い場合、余っている女の子に別の男が声をかけてくることが多々あります。

結果、そっちのほうが盛り上がり、そこで自分と話している女の子まで一緒に連れて行かれるという危険性も考えられます。

なるべくその場の女の子みんなを退屈させないようにトークを展開していきましょう。

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