クラブは危険な場所ではない

 

日本の世間のイメージでは、クラブはまだまだ悪いイメージが付きまとっている。

クラブに行ったことのない人からすれば、ドラマやメディアによって犯罪の温床となっているというイメージすらついている場合もあります。

 

しかし、今のクラブはそんな犯罪に巻き込まれるような場面に出くわす可能性は限りなく低くなっています。

 

クラブで考えられる代表的な危険と言えば、「薬(ドラッグ)」「喧嘩」「未成年の飲酒」ではないでしょうか。

 

まず、最初のドラッグですが、クラブ内に入る際に入口でしっかり荷物検査をしているところが増えてきています。

薬なんかを持ちこもうとしたら一発で出入り禁止になるでしょう。

また、私自身、何百回と色々なクラブに足を運んできましたが、未だかつて薬をやっている現場に出くわしたことはありません。

数えきれないほど足を運んだ私が出くわしてないのですから、みなさんがクラブに行って、薬に出くわすようなこともほぼないと思われます。

 

次に喧嘩ですが、これは残念ながら時々みかけることがあります。

クラブ内は混雑しているので、すれ違いざまに他の人にぶつかるのはよくある話です。

強くぶつかってしまった場合、すみませんのジェスチャーの一つでもあればほとんど問題ありませんが、酒が入り酔っぱらっているのもあって、たまに絡んでくる男もいます。

そういう場合はとりあえず逃げていいです。

クラブの混雑の中に紛れて逃げてしまえば、ほとんどの場合は追ってきません。

しかし、運悪く追われたり逃げ切れなかった場合、次はセキュリティやスタッフに助けてもらいましょう。

クラブ内ではマッチョなセキュリティの方々がしっかりと警備をしてくれているので、揉めていれば頼んでなくてもこっちに来てくれますが。

ちなみに喧嘩を買った場合、即セキュリティに止められ、そのままクラブは即退場、出入り禁止になる可能性が高いです。

あなたはナンパをしにきたのであって、喧嘩をしにきたのではないはずです。

喧嘩を吹っ掛けてくるのは、ナンパが上手くいかず酒に溺れた哀れな男と見下して、さっさとその場を退きましょう。

 

最後の「未成年の飲酒」ですが、最近のクラブでは20歳未満は入ることができなくなってきています。

入口での顔写真付き身分証明書の提示は必須で、これがなければいかに常連であろうとも入ることはできなくなってきています。

そのため、そもそも未成年がクラブに入ること自体できません。

 

世間についた悪いイメージを払しょくしようと、クラブ側もしっかり努力しています。

私自身、クラブが怖いと思ったことはありませんし、トラブルにもほとんど出くわしたことはありません。

普通にクラブを楽しんでいれば、危険な場面に出くわすことはまずないでしょう。

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