クラブナンパでナンパ待ちをしている女の子

 

クラブナンパでは女の子に声をかけるタイミングも重要です。

変なタイミングで声をかければ、いかにあなたがイケメンで良い声かけをしたとしても失敗することもあります。

うまくいくタイミングの一つとして、ナンパ待ちであることが挙げられます。

 

このナンパ待ちですが、女の子に「ナンパ待ち?」と聞いても待っているなんて答えてくれるわけはありません。

言葉では必ず否定します。

ですが、ナンパ箱に来る女の子は大半がナンパをされに来ており、その行動で潜在的にナンパ待ちをしているかどうかが判断できます。

 

基本的にナンパ待ち目的でクラブにきていない子は音や踊りをメインに楽しみます。

そのため、一心不乱に踊っている子はナンパ待ちではありません。

また、一人で平然とフロアで踊れる子は、クラブ慣れ、ナンパ慣れしている可能性が高いです。

あまりクラブに来ない子だったら一人で平然と踊っていることはできないはずです。

 

では、代表的なナンパ待ちの状態の子の特徴は、クラブの隅のほうで退屈そう、寂しそうにしている子です。

特に寂しいオーラを出している子はナンパ待ちである可能性が極めて高いです。

この寂しい瞬間は女の子2人で片方がナンパされ男と話ていて、もう一人の子が暇そうにしているときもこのタイミングに当たります。

一時的に自分だけナンパされていないと疎外感を味わっているような状態になるので、話かけると反応が良い場合が多いです。

 

また、フロアに行きもせず、周りをうろうろしているだけの子もその日はクラブにナンパ待ち目的で来ています。

本当に音楽や踊りを楽しみたい女の子はDJブースの近くにいたり、音楽を楽しんでいることが多いので、クラブ内を無意味にうろうろしたりすることはありません。

クラブ内を行き来しながら、いい男にナンパされるのを待っているのです。

 

女の子が「ナンパ待ち」であれば声をかける絶好のタイミングになります。

しかし、女の子も口で「ナンパ待ち」と言う訳ではないので、その態度や行動、雰囲気で判断するしかありません。

ただ潜在化しているだけで、女の子自身にそもそもそんな意識がない場合もあります。

クラブ内での女の子の行動や雰囲気を注意して観察していれば、「ナンパができるタイミング」すなわち「ナンパ待ち」かどうかの判断も鍛えられてくると思います。

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