クラブナンパのときの距離感

 

クラブナンパにおいても女の子との距離感は重要です。

ストリートナンパのときの距離感とはまた違うので、ストリートナンパが得意な人は始めは戸惑うかもしれません。

 

ストリートナンパの場合は、最初のうちに女の子に近づきすぎるとうまくいきません。

知らない男が手を半分も伸ばせば触れるような位置にいるなんて不快でしょうがないはずです。

そのため、最初はある程度の距離を空けて話すことが必要ですが、クラブナンパでは距離を空ける必要はありません。

 

まぁいきなりべたべた触るようなことをするとうまくいきませんが、女の子に触れられる位置に始めっから入っていっても問題になりません。

というか、それくらいの距離にいないと周囲の音がうるさくて会話が成り立たないでしょう。

会話は女の子の耳元に顔を近づけてはっきり聞きとれる声でしゃべりましょう。

そうやって距離はある程度最初から詰めておき、スキンシップを除々に試していきます。

最終的には抱き合ったりキスができるような状態に持っていくのが望ましいです。

 

これができないとクラブでは中々うまくいきません。

女の子はクラブに対して非日常的な楽しいことを求めてやってきます。

面白い会話をすることも一つのテクニックですが、言葉じゃなく雰囲気やオーラで落としていくということがクラブでは重要になってきます。

女の子との距離が近いと向こうも無意識のうちにこちらを意識しているものです。

クラブでは普段に比べて距離が近くても拒否されるようなことはほとんどないので、しっかり距離は詰めていきましょう。

 

尚、がっつかない感じを出して攻めるのも一つの手ですが、女の子との距離はきっちり詰めて和まないと、次に進みにくくなってしまいます。

女の子と抱き合っていい感じになることができればお持ち帰りの打診もできる雰囲気になるでしょう。

また、その日がダメだったとしても後日連絡がとれる可能性は高いです。(無理にギラついた場合を除く)

 

特にその日にお持ち帰りをする場合、クラブの中でしっかり男女の雰囲気を作っておかなければ、最悪ホテルについてから女の子に拒否されるということも考えられます。

誠実系ナンパをする人はこのようなパターンに出くわす可能性がたまにあります。

「クラブで連れ出す = お持ち帰り」という方程式は成り立つ可能性が高いですが、それでも100%ではありません。

無駄な時間や費用がかかることがあることを考えても、箱の中でしっかりお持ち帰りできる雰囲気を仕上げていくことに越したことはないでしょう。

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