クラブナンパは真面目ではダメ

 

クラブナンパでは、周りの男ががつがつナンパしている光景に引いてしまい、真面目な(誠実)なナンパをする人もいます。

ナンパという時点で誠実ではないような気がしなくもないですが、要は無理に距離を縮めようとはせず、ちょっと引いた感じでナンパすることを言います。

このやり方でナンパをする場合は、ギラつくことを忘れないようにしてください。

ナンパで真面目に話しをしていると、ついギラつくことを忘れてしまいがちです。

ギラつくことができないと、ただのいい人や面白い人止まりになってしまい、その後の発展が見込めません。

もちろん、友達としてなら関係を続けることはできるかもしれませんが、ナンパをしにきた以上、目的は友達になるだけではないはずで、もっとその先にあります。

 

最初は誠実系のナンパで入っていたとしても必ずギラつく雰囲気作りをすることと、何よりも勇気を持って下さい。

真面目に話していて、急にギラつくのもおかしな話ですし、女の子が「この人は真面目な人なんだ」と思っているところを「やっぱチャラいじゃん」となってしまう可能性を秘めているので、失敗を恐れない勇気が必要になってきます。

ダメなら次に行かないといけないので、そこそこ話しが盛り上がっている子だと、そのままいい人としてその日はキープしてしまう安全策をとってしまいたくもなります。

 

しかし、このやり方では女の子を「その気にさせる」状態まで持っていきずらいため、どこかで距離を縮める必要があります。

距離を縮めてギラつきがないまま、普通な感じで「外に飲みに行こうよ」と連れ出したとします。

そうすると、女の子は「本当に飲みに行くんだ」と思っていることもあるので、そこでホテルに向かってしまうと、グダられてしまう可能性が高くなります。

「クラブの途中連れ出し=お持ち帰り」という図式は100%成り立つわけではありません。

クラブ内でしっかりと仕上げて行かないと、無駄な時間とお金を遣うことになりかねません。

クラブで誠実系でナンパをしている人は少し注意しておいたほうが良いかもしれません。

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