デート中に女の子が携帯に夢中なときの対処方法

これは女の子とのデート(アポ)中に中々主導権を握ることができなかった頃に試したものです。
基本、私はデートのときは女の子に喋らせるようにしています。
場の主導権自体は自分が握りつつ、女の子にはたくさん喋ってすっきりしてもらうという流れです。

会話の割合は女の子:自分で7:3くらいでしょうか。
女の子に喋らせ、その内容に対してウンウン同意してあげたり適切なアドバイスをしてあげたり自分のエピソードを少し話したりしていきながら場を盛り上げて行きます。
基本的に女の子は喋りたがりですし、聞き上手の男がモテるというのは間違ってはいません。

しかし、稀にただ一方的に自分の喋りたいことを喋る女の子もいます。
前者の内容と微妙に異なるのは、会話としてうまく成り立っているわけではなく向こうが一方的に喋っているという状況です。
これでは主導権が握れず、こちらはウンウン頷くだけになってしまいがちです。
会話の話題も向こうが主導権を握っています。

そうなると、女の子側は確かに喋りたいことを喋ってスッキリはしていると思いますが、相手の男に対して魅力を感じることはないのです。
女の子としては「喋りたいこと喋ったし、奢ってもらったし満足。帰ろー。」という気分になるので、当然、このような状態ではお持ち帰りはできません。

で、あるときこのような状態に陥ったことがありました。
女の子は一方的に喋りつつ、携帯の写真やラインを見て一人で盛り上がったりしています。
盛り上げようと試みても会話のキャッチボールが上手くいきません。
こちら側に全く食いつきがない状態ですね。
当時はトーク力がなかったのであの手この手を試してみてもトークだけではお手上げでした。

女の子の携帯をいじる時間もどんどん増えていきます。

で、このとき試したのがこちらも携帯をいじること。
その間、一切口も開きません。
お互い会話が全くない沈黙の中、平然と携帯をいじり続けたのです。

そうすると、それまで携帯をいじっていた女の子が口を開き始めました。
沈黙の気まずさに先に根を上げたのでしょう。
携帯をかばんにしまい、こちらの顔色を伺うように質問を投げかけ始めたのです。
主導権がこちら側に移った瞬間でした。

それまでは、

「女の子が携帯をいじる」←男がなんとか場を盛り上げようとがんばって話しかける、携帯をしまわせようとする

というような構図でしたが、見事に立場が逆転したのです。

主導権を得た後は、会話も盛り上げ自分自身をアピールすることに成功し、無事お持ち帰りすることができました。

沈黙の気まずさに耐えきれる子は中々いません。
相手があまりに携帯をいじる場合はこのような方法を試してみてください。

尚、この方法を使って失敗したことはありませんが、女の子からの食いつきがあまりにもない場合は、「もう帰ろうか・・・」という雰囲気になることも想定されます。
しかし、それを辞さない憮然とした態度でいることが重要です。

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