ナンパに使える恋愛テクニック ドタキャン連絡が来たら

ナンパをして連絡先を聞いてメールやLINEのやり取りをし、やっとアポ(デート)までこぎつけたとします。

しかし、ナンパでの出会いである以上、そのデートを前日に断られたりドタキャンされる可能性は決して低くはありません。
和みが十分じゃなかったのが一番の原因ですが、やはりナンパという行為で出会った男との約束は女の子の中で優先順位はかなり下になってしまうのです。
日が経つにつれて「何で私ナンパしてきた男と遊ぼうとしてるんだろう」と考えたり、女友達に「ナンパしてきた男と遊ぶなんてありえないよ」と否定されたりする可能性もあります。
そのようなネガティブな要素が膨らんでいくと、「やっぱり遊ぶのやめよ」となるわけです。

そもそもドタキャンをされないようにするには十分な和みを経て食いつきを上げることですが、ドタキャンの可能性を完全になくすことはできません。
もしもドタキャンされたときに普通なら「わかった」「じゃあまた今度遊ぼう」「残念だなぁ。了解です」等と返すと思います。

女の子の気分が乗らなくなったことが原因でドタキャンされている場合、すぐ次回の日にちを決めようと面倒くさいと思われ「今月忙しいからまだ予定わかんないかな」「暇な日あったら連絡するね」と言った具合ではぐらかされ、結局アポは成立しないで終わってしまいます。

こんなとき、次に繋げるために女の子に良い印象を植え付ける方法として、「相手の断った理由を褒める」ことをしてみましょう。

例えばドタキャン理由が「仕事が忙しくて遊べなくなった」とした場合、「わかった」と返すのではなく、「仕事が忙しいのにわざわざ連絡ありがとう。仕事がんばっている人ってすごく魅力的だよ」といった具合で返します。
褒めるときは感情を揺さぶるような言葉を使って、相手を心地よい気分にさせることを心掛けましょう。

 

このように返しておけば、少し時間が経った後にもう一度アポを入れてみるときにOKが出る確率が高くなります。
かなりハマった場合、女の子がひまなときに連絡してきてくれることもあります。

ドタキャンされたときは誰だって落ち込むし、イライラもします。

そのまま返信を返さない人もたくさんいるでしょう。

ですが、そこを少し立ち止まって、デートをドタキャンされたときは、普通に返事するのではなく、このように少し工夫して返すと次回に繋がる可能性を高められることを覚えておきましょう。

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