ナンパに使える恋愛テクニック パーソナルスペースの取り方

人にはパーソナルスペースというものが存在します。
パーソナルスペースとは、他人と自分との物理的な距離のことです。
見ず知らずの他人に急に近くまでこられると、不快感を示す人は少なくないはずです。
混雑している電車の中では肩と肩とがぶつかりそうになるくらい、あるいは満員だと直接触れてしまうくらい他人との距離が近いですが、なんだか落ち着かないという人も大勢いるのではないでしょうか。

一方、友達や家族がそのくらいの近い位置にいてもあまり気にならないと思います。
これは、その人があなたと仲が良い人、つまり心の距離が近いために、物理的に近くにいても気にならないのです。
むしろ、好意を持っている異性が近くにいるとドキドキするし、嬉しいという人は多いと思います。

このように、女の子と親しくなりたければ必ず物理的な距離を縮める必要があります。
そのため、出会ったばかりのときやナンパの声かけのときはパーソナルスペースを意識することが非常に重要になります。

街で他人がナンパをしているのを見たことがある人は想像がつくかもしれませんが、ナンパの際に女の子の顔を覗き込むように前かがみになりながら話かけている人はたくさんいます。

たまにいきなり肩を組み始めるとんでもない人もいます。
これでは距離が近すぎて警戒され、ほぼナンパが成功することはないでしょう。
ナンパじゃなくても合コンや初対面の女の子になれなれしく近づいたり、肩を触ったりするのもだめです。
最初は手を伸ばして触れるか触れないかくらいの距離を保ちましょう。

そして、話が盛り上がったり、向こうの食いつきが上がってきたと判断できたら徐々に距離を縮めていくのです。
自分から距離を縮めるのも良いですが、最も効果的なのは相手からこっちに近づけるように仕向けることです。
そうすれば無意識のうちに仲良くなってきたと思いこむことになります。

ナンパが上手い人は例外なく、距離感の取り方が非常に上手です。
声をかけるときはまずはパーソナルスペースを意識していきましょう。

 

ただし、注意する必要があるのは、クラブナンパだけは非日常空間でのナンパであるため、最初からある程度距離を縮めてもデメリットにはなりません。

そもそも周囲の音楽で耳まで口元を近づけて話さないと会話が成り立たない場合もあるので、むしろ積極的に距離を縮めて行くくらいでも良いです。

ボディタッチにも女の子側も寛大になりますが、食いつきによって女の子側の反応は変わります。

明らかに嫌がっているのに、無理に手を繋いだり肩を組んだり、腰に手を回したりする行為はNGです。

 

クラブだからと言って何でもありではありません。

女の子の反応はしっかりと見極めましょう。

 

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