ナンパに使える恋愛テクニック 話を途中で終わらせ場面を変える

 

女の子と飲んでいるときや電話で話しているとき、話が盛り上がっているとついつい気分が良くなり話を長々続けてしまう人は多いと思います。

もちろん、全然悪いことではありません。
話が盛り上がってきたらもっと話を続け、長い時間一緒にいることでお互いの仲をどんどん深めて行くことも可能です。
時間に余裕があり、その後も話が盛り下がることもなくお持ち帰りや次のデートに繋げられる感触がある人はそのまま続行しても良いかと思います。
(ここでの盛り下がりとは、会話の話題がなくなりなんとなく沈黙等が増えてしまうようなレベルの盛り下がりです。普通に会話が途切れることなく続いていれば、無理にハイテンションで盛り上げる必要はありません)

しかし、女の子が早めに帰らなければいけない等の時間に余裕がない場合やこのまま会話を続けてもお持ち帰りできるほど食いつきが上がるか微妙な場合、最も会話が盛り上がっていると思われるところで思い切って話を切りましょう。
そして次の店に移動するなり、ホテルに向かうなりのアクションを起こすのです。

話が途中で終わってしまっていたり、これからもっと盛り上がるかもしれないという期待を残しておけば、女の子にとっては続きが気になります。
これから盛り上がるってところで話が打ち切られるほどもやもやすることはないでしょう。
もうちょっと一緒にいたいと思わせることができるのです。

これが色々話して満足した状態になってしまうと、「今日のデートは楽しかった。明日も早いしもう帰ろう。」となってしまう可能性があるのです。
そのため、今後の展開に自信がないのであれば思い切って盛り上がったところで話を切る決断をしてみましょう。

尚、電話で話しているなら電話を切るだけなので簡単ですが、デートで居酒屋等の腰を下ろしている場所の場合、入ってわずか30分そこらで出るのは少し不自然です。(1次会なら余計に)
話を切るにしても露骨にならないようにして理由づけなども用意はしておいたほうがよいでしょう。
スタンディングバーだと出入りもしやすいので、時間的制約があるときは有効です。

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