ナンパに使える恋愛テクニック デートに誘うときに使う誘導トーク

一般的にデートに誘うときは、自分の意見を提示する誘い方が多いと思います。
自分の意見を提示するというのは、

・「週末にご飯行こうよ」

・「今、面白い映画がやってるからいこうよ」

こんな具合で、自分の立場から誘うことを言います。

このような誘い方は女の子の食いつきがある程度ある場合なら、OKをいただくことは十分に可能でしょう。
しかし、女の子の中であなたの評価がそこまで高くないときは例え予定がなくてもNOの返事が返ってくる可能性が高いです。

一方的にこちらの意見だけ提示しても断られる可能性があるので、食いつきがそこまで高くないと感じたら少し工夫してデートに誘う必要があります。
まずは、女の子の好きなことや興味があることを引き出しましょう。

おいしい物を食べるのが好きな子だった場合、

「最近何かおいしい物食べに行った?」
「この前、おしゃれなイタリアンの店で食べたよ」
「そうなんだ。フレンチとかも好きなんだっけ?」
「うん、フレンチも好きだよ。最近あんまり食べてないけどね。」
「じゃあ今度フレンチを食べに行こうよ。この前見つけたお店、すごくおいしそうだったからさ。」

このような具合で、ある程度相手の好きなことに対する話題で会話した上で、デートに誘えそうなポイントがあったら誘えば良いのです。
上の例はベタですが、直球で誘うよりも遥かに効果があります。

また、女の子の好きな物や趣味もある程度一般的なことを抑えておけば、十分対応することができます。
趣味等を聴いた場合、「買い物」「おいしい物を食べる」「お酒」「カラオケ」「映画鑑賞」「音楽」等のことが返ってくる可能性は高いので、これらに対応できる話題を用意しておいて、あとは経験を積むことで色々な話題に対応できるようになります。

女の子は想像以上に「ご飯行こう」「飲みに行こう」という誘いを男性から受けているものです。

ありきたりな男にならないように、デートに誘うときにOKを貰えるほどの自信がない人は少し工夫して誘ってみましょう。

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