ナンパのときの連絡先交換は電話番号にする

 

クラブナンパでもナンパでもそうですが、女の子の連絡先を聞き出すときはなるべく電話番号を手に入れるようにしましょう。

最近、メールに変わって活躍しているツールがラインなので、優先順位としては、電話番号>ライン>メールアドレス と言ったところです。

連絡手段が常に電話だと、少し重くなってしまうので、ラインのIDもSMSなんかで後で知らせておくと便利です。

 

もし、あなたへの食いつきが微妙だった場合、メールやラインの文面だけでは中々アポを取ることが難しくなります。

女の子はクラブで、あなた以外の何人もの男に連絡先を聞かれています。

そして、大抵の男はメールやラインで、「飲みに行こうよ!」「来週末空いてる?」とか言ってるわけです。

そんなラインがズラリとトーク一覧に並んでいたら女の子はどう思うでしょうか。

 

まず、スルーされるはずです。

そのまま既読ならない、しつこいとブロックされることもあるでしょう。

 

クラブ内でナンパした男で普通に連絡をやり取りしていてアポに辿りつけるのは、その日に女の子が最も気に入った男、もしくはその次に気に入った男くらいなものと考えておいて良いかと思います。

女の子の状況によって可変する要素はかなりありますが、一番気に入って貰えていても別にもっといい男ができると簡単にそっちのほうに流れて行ってしまいます。

 

こうなると、食いつきが微妙な男がアポを取るのは簡単なことではありません。

実際にクラブ内で連絡先を交換して、その後、女の子からの返信がないことを体験する人は多いはずです。

 

この状況下で逆転するには、電話で直接会話をすることが最も有効です。

電話は面倒なので、女の子と電話をする人は案外少ないと思います。

 

しかし、ナンパの出会いにおいては電話で直接話して女の子の警戒心を解くのが最も有効な連絡手段です。

アポを取る際もラインの文面だと、じっくり断り文句を考える時間を与えてしまいますが、電話で話していれば中々そうもいきません。

急なアポを取りつけるのにも便利です。

 

ちなみに、電話での和みをする際は、長時間の会話はしないようにしましょう。

「声が聞きたくなった」とでも言って10分~15分軽く会話して切る。(話が盛り上がったタイミングで切るのが理想)

これを何回かに分けて和んでいくのが基本スタンスになります。

長時間話しているとどこかで盛り下がってきてしまうし、アポにたどり着いたときに会話する話題がなくなってしまう可能性もあります。

 

以上のことから、ナンパした女の子とデートする可能性を上げるためにも、連絡先交換をする際は、ぜひ電話番号を優先して抑えておきましょう。

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