六本木のクラブレックス(New Lex Tokyo)が閉店?

六本木の老舗クラブのレックス(New Lex Tokyo)がビル自体の建て替えにより6月28日を最後に閉店するみたいです。
閉店といっても、移転して別の場所で営業をし続けるとの話もあり、完全になくなってしまうことはなさそうです。(本当かどうかはわかりませんが)
レックスが入っているビルはそこまで大きなビルではないので、早めに建て替えが終わるなら同じ場所に復活するが一番良いんじゃないかと個人的には思います。
最近ではクラブが一度閉店してしまうと、復活後の集客に非常に苦戦する傾向があります。
風営法も改正の方向に向かっているので、何とか復活してかつての姿を取り戻してほしいところです。
復活を信じて、これまでのレックスについて書いておきます。

 

レックスでのナンパ

レックスは六本木のクラブではかなりの老舗クラブであり、VIPにジャニーズや業界人が来る箱としても有名でした。
箱は200人程の収容で、そのスペースの半分がVIP席となっている比較的小さな箱です。
VIPがスペースの半分を占めているのでお金があるならVIPをとってしまうほうが手っとり早かったです。
客層は男女ともに20代前半の若い客と外人が中心のため、ナンパでもノリが重視されるクラブです。
箱自体が狭くピーク時になると身動きがとれなくなるくらいにぎゅうぎゅうになるのでまったり話しているスペースはなく、ノリと酒でナンパする人が多く見られます。

そして、客層が若いこともあって実はこのクラブは意外と可愛い子とイケメンがそこそこいるクラブです。
なので六本木で若くレベルが高い子を狙うならレックスが狙い目でした。
但し、女の子は早くVIPに呼ばれたい感がたっぷりの子と常連で踊り狂いたい子の2パターンが多いので、顔がそこそこ良くないとそもそも相手にされないこともあります。

六本木のクラブでは少ない出入り自由という嬉しい面もあったので、ジュマンジ、レックス、ガスパあたりのクラブをハシゴしている人も多く、六本木の若い客層はこの辺のクラブを中心に分布していました。
客層やクラブの雰囲気からいくとジュマンジが一番近い箱になるので、閉店後の客は主にジュマンジに流れるのではないかと予想します。
前クラブの全盛期と比べると集客がのびていない six tokyo や Brand Tokyo にも流れて行ってほしいところですが。

今後の六本木のクラブ情勢は引き続き追っていきたいと思います。

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